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植草甚一WORKS1映画と原作について考えてみよう
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ベストセラー小説と映画化

『植草甚一WORKS1映画と原作について考えてみよう』
[著]植草甚一 [発行]近代映画社


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 ハリウッドでは一九四六年前後の大好況時代にベストセラー小説の映画化をさかんに試みたことがある。たとえばモームの「剃刀の刃」、ヴェルフェルの「聖処女」、レマルクの「凱旋門」などはその一例である。しかし、一九四七年あたりから危機が襲い始めると、高い原作料を出してベストセラーの映画化をすることはなくなった。もちろん、ときおりは評判になった小説の映画化はあったが、その頃は原作料のほうも安くなっていたのである。
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