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呪術 世にも不気味な物語
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母を殺す運命を予言された皇帝ネロ

『呪術 世にも不気味な物語』
[編]ミステリーゾーン特報班 [発行] 河出書房新社


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 ローマ皇帝(三七〜六八)のネロといえば暴君として知られた人物。母や妻を暗殺し、キリスト教徒を迫害した。

 そんな彼が母を暗殺することは、占星術師によって前もって予言されていたといわれる。紀元三七年にネロが生まれたときに、名高い占星術師が「この子はやがて皇帝になるが、母を殺すだろう」と母のアグリッピナに向かって言ったのだ。だが、アグリッピナはそれを聞いて怒るどころか、「皇帝になってくれるなら殺されてもいい」と感激したという。
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