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なぜ、世界中に吸血鬼伝説が残っているのか?

『オカルトの大疑問』
[編]ミステリーゾーン特報班 [発行] 河出書房新社


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 吸血鬼の伝説は、ヨーロッパだけでなく、世界中に残されている。その姿は、地域によって、人間そっくりのものや動物の姿をしているものなど、さまざまだ。

 まず、ヨーロッパの吸血鬼では、フィンランドに伝わるダシュナバールは、ナメクジのような姿で、沼地や森に住んでいる。ギリシャに伝わるラシーは、全身を真っ赤なウロコにおおわれた絶世の美女。トルコのバンピールは、人間の顔をもった黒い鳥で砂漠を根城にしている。
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