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戦国時代の幻術師、果心居士の幻術とは?

『オカルトの大疑問』
[編]ミステリーゾーン特報班 [発行] 河出書房新社


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 戦国時代の日本に、果心居士(かしんこじ)という幻術師が現れたという記録が、多くの書物に残っている。さまざまな術を披露したというが、その術は、現代の常識ではちょっと考えられないようなものばかりである。

 たとえば、奈良の猿沢の池のほとりを通りかかると、すでに有名だった果心居士は、人々から術を見せてほしいとせがまれた。そこで、果心居士は、近くに生えていた笹の葉をとり、呪文を唱えながら池の中に投げ入れた。
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