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「ファティマの第三予言」をなぜバチカンは封印した?

『オカルトの大疑問』
[編]ミステリーゾーン特報班 [発行] 河出書房新社


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 一九八一年五月、アイルランドで奇妙なハイジャック事件が起きた。

 犯人のローレンス・J・ダウニーは、一一三人を乗せたアイルランド航空機を乗っ取ると、「私は人類のために、この機を乗っ取った」という声明を発表。次のように要求した。

 ふつう、ハイジャック犯の要求といえば、金銭か仲間の釈放などだが、ダウニーの要求はそのどちらでもなかった。彼は、一一三人の人質の命とひきかえに、ローマ法王に向かって、「ファティマの第三予言」の内容を公表することを要求したのだ。
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