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ハピモテ体質になれる美人の習慣
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そもそもホルモンってなに?

『ハピモテ体質になれる美人の習慣』
[著]佐藤富雄 [発行]ゴマブックス


読了目安時間:2分
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 最初に、キホン中のキホンからお話ししましょう。

 わたしたちが何気なく使っている「ホルモン」という言葉。

 女性ホルモンや男性ホルモン、それからホルモンバランスといった話まで、みなさんもよく耳にされることでしょう。

 ところが、「実際にホルモンがどういうものなのか」について、本当のところを知っている方は少ないものです。

 そもそも、ホルモンとは何なのでしょうか?

 よく、ホルモンを何かの栄養分のように思われている方がいますが、ホルモンは栄養分などではありません。あえていうなら、ある種の「メッセージ係」が、ホルモンなのです。

 まず、ホルモンの語源は、「刺激するもの」「呼び覚ますもの」といった意味のギリシャ語、「ホルマオ(hormao)」となっています。

 そして、ホルモンをひと言で説明するなら、「体内でつくられ、カラダのさまざまな働きを調節する化学物質の総称」といったあたりになるでしょう。

 つまり、カラダの組織や器官になんらかの「刺激」を送り、その働きを調整するための物質がホルモンなのです。


 それでは、ホルモンはカラダのどこでつくられているのでしょう?

 ひとくちにホルモンといっても、その種類は多岐にわたります。

 脳から分泌されるホルモンもあれば、副腎や膵臓などから分泌されるホルモンもある。そして女性ホルモンは卵巣から、男性ホルモンは主に睾丸から分泌されているのは、ご存じの方も多いことでしょう。

 ただし、こうした各種ホルモン全体のコントロールタワーは脳の「視床下部」というところにあります。

 今回の講義では、ホルモンに加えて脳のお話もしていきますが、それは次のような理由によるものです。
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