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女医・玲子の診察室の困ったさんたち
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子供の患者はこんなに雰囲気に敏感だ

『女医・玲子の診察室の困ったさんたち』
[著]橋口玲子 [発行] 河出書房新社


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 幼稚園児ぐらいまでの小さな子供は、どうやら他人の性別を目で見て判別しているわけではないようである。

 そう思うのは、小さな子供の患者さんが、そばにいるおかあさんに、よくこうたずねるからだ。
「この先生は男の人? 女の人?」

 小さな子供には、わたしの性別がわからないようなのだ。

 わたしは冗談で「子供のセクハラ」と言っているのだが、こういうことは、研修医のころからよくあった。
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