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女医・玲子の診察室の困ったさんたち
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水疱瘡のウイルスはなんと体の中で生きつづけていた!

『女医・玲子の診察室の困ったさんたち』
[著]橋口玲子 [発行] 河出書房新社


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 水疱瘡(みずぼうそう)というと、子供のときに一回かかれば、免疫ができて、それで終わりと思っている人が多いのではないだろうか。

 だが、じつはそうではない。水疱瘡のウイルスは、回復したあとも体内に残り、「帯状疱疹」という病気を起こすことがある。

 水疱瘡の原因となるウイルスは、ヘルペス・ウイルスといい、性器や口腔内にできる単純ヘルペスとたいへんよく似た兄弟ウイルス。
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