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女医・玲子の診察室の困ったさんたち
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漢方薬は西洋薬と違って胃の負担にはならない?

『女医・玲子の診察室の困ったさんたち』
[著]橋口玲子 [発行] 河出書房新社


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 漢方薬は西洋薬と違って胃腸の負担にならないと思っている人が多いが、これもまちがいだ。漢方薬には、胃腸の負担になる薬がけっこうある。

 たとえば、葛根湯をはじめ、多くの漢方薬に入っている「麻黄(まおう)」という成分が、胃の負担になる人がいる。

 わたしの場合、風邪をひいたときによく葛根湯をのむのだが、一日三回空腹時にのむと、胃の調子がおかしくなる。
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