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女医・玲子の診察室の困ったさんたち
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薬の量をまちがえて一〇倍出してパニックに

『女医・玲子の診察室の困ったさんたち』
[著]橋口玲子 [発行] 河出書房新社


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 病院で起こった冷や汗ものの事件として、薬をまちがえて大量に出してしまったという話を、ずいぶん以前、人づてに聞いたことがある。ある病院で、強心剤を、一〇倍量出してしまったというのである。

 処方箋に医師が書いた量は合っていたのだが、薬剤師がそれを見て処方するとき、まちがえて処方してしまった。それが、どういう経緯でわかったのかはよく知らないのだが、患者さんが帰ってから、薬剤師がまちがいに気がついた。
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