読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
30
kiji
0
0
1030286
0
女医・玲子の診察室の困ったさんたち
2
0
0
0
0
0
0
くらし
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
注射をする医者が減ったのはなぜか

『女医・玲子の診察室の困ったさんたち』
[著]橋口玲子 [発行] 河出書房新社


読了目安時間:3分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 治療のやり方で、昔とはずいぶん違ったことといえば、「注射をすることが少なくなった」と感じている人が多いのではないだろうか。

 かつては、風邪で熱を出して医者に行けば、たいがい注射をされたものだった。

 だが、今は、風邪で注射をする医者はめったにいない。年配の人など、今でも、飲み薬より注射のほうが効きそうに思えるのか、ときどき、「注射してください」という患者さんがいるが、最近の医者が注射をあまりしなくなったのには、ちゃんと理由がある。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:914文字/本文:1131文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次