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女医・玲子の診察室の困ったさんたち
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最近のアトピー性皮膚炎は大半がニセモノだ

『女医・玲子の診察室の困ったさんたち』
[著]橋口玲子 [発行] 河出書房新社


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 アレルギーの話とも関連するが、「アトピー性皮膚炎の子供が増えている」というのも、近ごろよく聞く話だ。

 アトピー性皮膚炎は大昔からあった病気だが、患者の数はたいへん少なかった。「アトピー」の語源は、「珍しい」の「ア・トピック」からきているぐらいで、たいへん珍しい病気だった。

 それがどうして近ごろはこんなに多いのだろうか?

 じつは、最近のアトピーは、大半がホンモノのアトピーではない。
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