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女医・玲子の診察室の困ったさんたち
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病気の発作や症状にはそれぞれ起こりやすい時間帯がある

『女医・玲子の診察室の困ったさんたち』
[著]橋口玲子 [発行] 河出書房新社


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 喘息の発作は、一日のうちで、起こりやすい時間帯がある。起きているときよりも、夜、寝入ってしばらくたったころと明け方に、発作を起こす人が多い。

 だから、病院の当直医は、だいたいその時間に、たてつづけにたたき起こされることになる。

 これは、個人差ではなく、人間の体のしくみによるもので、一つには自律神経のリズムと関係があるらしい。

 喘息の発作は、副交感神経系が緊張すると起こることもあるし、交感神経系の働きが悪くて起こることもある。
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