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(2021/11/26 追記)

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日本人なら知っておきたい 江戸の商い朝から晩まで
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歴史
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瀬戸物焼(せとものや)き継(つ)ぎ屋は陶器を直して大繁盛

『日本人なら知っておきたい 江戸の商い朝から晩まで』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 茶碗が割れてしまったら、ポイッと捨ててしまうのが現代人。空き瓶や空き缶、ペットボトルなどはリサイクルにまわしている人も、割れてしまった陶器のたぐいは、迷わず燃えないゴミにだすだろう。

 そこへいくと、江戸時代の人々は、欠けたどころか、バラバラに割れた茶碗でも、ゴミとして捨てることはなかった。ていねいに破片を集めて貼り合わせ、再利用した。

 陶器を修理する専門の職人は「瀬戸物焼き継ぎ屋」とよばれた。
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