読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
100
kiji
0
0
1032351
0
ズボラ式ダイエットでみるみるヤセた!
2
0
1
0
0
0
0
くらし
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
EASY DIET 06 ▼体重は変わらなくても、ここまで細く見せられる――みんなに「ヤセた?」と驚かれる。メイク&ファッションの知恵!

『ズボラ式ダイエットでみるみるヤセた!』
[編]夢プロジェクト [発行] 河出書房新社


読了目安時間:16分
この記事が役に立った
1
| |
文字サイズ

手間暇かけずにスリムになるファッション術

●紺×白のボーダーで簡単に着やせする

 この章では、もっともズボラな“ダイエット法”を紹介しよう。いままでどおり食べていても、体重は同じでも、ファッションやメイクを工夫してとにかく着やせ・顔やせしてしまう方法だ。

 ブティックに置いてある鏡で全身を映すと、実物よりほっそり見えることがある。細く映っているとわかっていても、自分のスリムな姿を見るのは、うれしいものだ。ダイエット中は、この「見た目」の効果も存分に生かしたい。洋服の色や柄の組み合わせを工夫すれば、2〜3キロはやせたように見せられる。

 一般に、柄物の洋服は太って見えると思われているが、これに当てはまらないのが、ボーダー(横シマの柄)。ボーダーには、目の錯覚(さっかく)を招いて幅を細く見せる効果があるのだ。なかでも、紺×白のボーダー柄は着やせ効果抜群。引き締め効果の高い寒色系の紺色とボーダーの相乗効果で、グッとスリムに見せられる。

 ただし、ここで注意したいのはボーダーの幅。もっともやせて見えるのは、幅が15ミリくらいの細いボーダーで、それ以上太くなると、見た目に圧迫感が生じてしてしまうので要注意。

●寒色系の色を取り入れるだけで細く見える

 着こなし上手、オシャレ上手な人は、自分が好きな色とは別に、自分に似合う色、自分をキレイに見せてくれる色をよく知っていて、それを積極的にコーディネートに取り入れているもの。ダイエット中の人なら、「自分をいかに細く見せるか」がテーマ。それには、まず、色のもつ性質を知っておいたほうがいい。

 色は、ピンク、黄色、赤などの「暖色系」と、緑、青、紫などの「寒色系」に分けられるが、暖色系は「膨張色」といわれ、実際よりもふくらんで見える性質をもっている。この性質は、明度や彩度が高くなるにつれて、さらに強調される。

 いっぽう、寒色系は「収縮色」といわれ、収縮して見えるという性質がある。こちらも明度や彩度が低くなると、その性質がさらに強まる。

 というわけで、太めの人にピッタリなのは、収縮して見える寒色系。そのなかでも彩度や明度の低い色、つまり濃いブルーや紫、緑、黒などは、着やせ効果がもっとも高くなる。これらの色を、毎日のコーディネートに上手に取り入れるといい。

●なぜかひきしまって見えるコーディネートとは

 少々ぽっちゃりめの人でも、全身のプロポーションのバランスがとれていると、なぜかスリムに見えるもの。これは、ファッションでも同じことがいえる。

 上下の柄のバランスがいい、色彩のバランスがいいなど、バランスがとれている服装をすれば、よりスマートに見せられるのだ。

 やせて見せる着こなしのポイントは、「シンプル」。上着はピンクで、インナーは黄色、パンツは緑、靴は赤など、ごちゃごちゃした色合いは、太って見えるもと。同系色でスッキリまとめるのが細く見えるコツだ。

 もうひとつ、注意したいのは柄物のコーディネート。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
1
残り:6466文字/本文:7689文字
      この記事を収録している本
      レビューを書くレビューを書く
      この本の目次