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どんな夢も必ず叶える! 100倍できる人の「成功手帳術」
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生き方・教養
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はじめに――手帳は魔法の成功ノート

『どんな夢も必ず叶える! 100倍できる人の「成功手帳術」』
[著]中島孝志 [発行]ゴマブックス


読了目安時間:4分
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「手帳売り場に行くと、さまざまな種類の手帳が売られていて迷ってしまいます。ビジネスに向いた手帳とはどんなタイプのものでしょうか? また、仕事のスケジュール管理にはPCと手帳を併用しているのですが、うまく組み合わせて手帳を活用する方法を教えていただけると嬉しいです」



 こんな質問が飛び込んできた。



 だいたい手帳シーズンというのは3~4月だった。新入社員が入る頃、新たな期が始まるので、営業マンは得意先に自社ネーム入りの手帳を配布したりしていた。それがカレンダーと一緒に渡すようになったりして、時期が少しずつ前倒しになった。手帳は文具店とか書店で売られ、とうとう年末年始を彩る「季語」になってしまった、というわけだ。


 手帳出版社はわれ先と急いで売るから、いまや10月になると書店では手帳売り場がドンと用意されている。そのうち、9月、8月と、どんどん前倒しになるかもしれない。



 ところで、手帳にはいろんな機能があるけど、おもな目的としては次の2つ。


(1)より良い仕事を実現する道具


 スケジューリング、タイムマネジメント、段取り、優先順位の吟味、メモ……つまり、いい仕事をするための道具だ。ときにナビゲーターであったり相談相手であったり。事実、手帳をうまく使えば仕事は見違えるほど良くもなるしすぐに成果も現われる。



 また、手帳は仕事の道具だけではない。もう1つある。それは……。


(2)夢を叶える道具


 いい仕事を実現することも、あなたにとっては夢かもしれない。けど、もっと大きくダイナミックに考えてみよう。

「こんなことをしたい」「こんな人になりたい」「こんな資格をとりたい」……いろんな夢がある。さあ、この夢に向かって具体的にスケジュールを記入したとき、その夢はもう夢ではない。


 夢ではない? なら、な~んだ? 計画だ。計画。ゴールに向かってもう一歩を進めたってこと。だから、もう夢のレベルではない。


 手帳には夢を記入するだけじゃなく、達成の日付を入れる。これがいちばんのキモ。そんなタイトルの本まである。


 ポイントは、ゴールを決めたら遡ること。未来から現在に向かって時間を遡らせること。これ、「バックキャスト」という。バックは「後ろに」、キャストは「放り投げる」という意味(参考までに反対語は「フォーキャスト」。現在から未来に放り投げるから「予想する、予知する」という意味になる)。


 この2つをきっちり押さえられればどんな手帳だっていい。




 ところで、私の手帳はGoogleカレンダーとスマホである。PCではGoogleカレンダーを使い、持ち歩きではスマホ。もちろん、どちらも連動している。こんなタイプ、私のほかにもたくさんいると思う。


 昔はシステム手帳とかPDAを使ってた。けどシステム手帳ではメールができない。タブレットもいいけど少々重たい。やっぱりスマホ。



 スマホには次のようなメリットがある。

(1)PCと連動したスケジュール管理ができる。

(2)社内、チームで情報の共有化ができる。

(3)1日、1週間、月間、年間……各単位ごとにスケジュール管理ができる。一瞬で好きな表示に切り換えられるし、情報はすべて連動してるから変更も簡単。「連動する」という機能は強みだ。

(4)ペンがなくても書き込める。

(5)メール、ネットができる。

(6)起動が早いから便利。

(7)辞典、辞書にも早変わり。



 もちろん、デメリットもある。

(1)電池がなくなると動かない。

(2)消去すると証拠が残らない。トラブル回避のために「何月何日にキャンセル」と書き込んでおく必要がある。

(3)ウイルスに侵入されると処置無し(私もすべてのデータをパーにした経験がある)。



 大切なことはアナログかデジタルかという区別ではない。「成果を出す」「成功を収める」「自己実現させる」ということ。この点についてしかとまとめた。必ず成果を出してほしい。

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