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どんな夢も必ず叶える! 100倍できる人の「成功手帳術」
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生き方・教養
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手帳が最高の道具!

『どんな夢も必ず叶える! 100倍できる人の「成功手帳術」』
[著]中島孝志 [発行]ゴマブックス


読了目安時間:2分
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 夢を叶える人、叶えられない人の違いは一つしかない。


 それは「習慣づけ」である。


 願望を達成できる人はこれはいいと思ったことをすぐに真似て、自分のものにすることができる。一方、願望をなかなか達成できない人は、これはいいと思うのもほんの瞬間。だから、行動に移そうとしない。もちろん、習慣になどなるわけがない。


 願望はなんだっていい。下世話であろうと高級で次元の高いものであろうと、とにかく、自分の「夢」を曖昧にしないで明確に描く。それだけではなく、毎日毎日、自分自身に噛んで含めるようにアピールする。


 何によって? 手帳、ノート、メモ、スマホ、PC……に書く。書くことでモチベーションは確実に高まる。



 かつて、自己啓発教育の先駆者ナポレオン・ヒルは、もっとも重要な黄金律――「願望実現のための6カ条」としてこんなことを述べている。


(1)あなたが実現したいと思う願望を「はっきり」させること。たんにお金がたくさん欲しいなどという願望設定はまったく無意味である。

(2)実現したいと望むものを得るために、あなたはその代わりになにを「差し出す」のか決めること。この世は代償を必要としない報酬など存在しない。

(3)あなたが実現したいと思っている願望を取得する「最終期限」を決めること。

(4)願望実現のための詳細な計画を立てること。そしてまだその準備ができていなくても、迷わずにすぐに行動に移すこと。

(5)実現したい具体的願望、そのための代償、最終期限、そして詳細な計画書を紙に詳しく書くこと。

(6)紙に書いた「宣言」を一日二回、起床直後、就寝直前になるべく大きな声で読むこと。このとき、すでにその願望は実現したものだと考え、そう自分に信じ込ませる。



 多くの自己啓発書は「目標や計画を紙に書く」という行為を勧めている。モチベーションを高く保つ意味でもたいへん重要かつ基本的なノウハウなのだ。



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