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(2021/9/29 UP)

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お金が残るこんな頭のいい方法があったのか
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雑学
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essence−2 しっかり貯金していく賢いマネープラン術

『お金が残るこんな頭のいい方法があったのか』
[編]暮らしの達人研究班 [発行] 河出書房新社


読了目安時間:10分
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種々の保険の保険料や家のローン、税金、カード決済…。あなたは損な支払い方をしていませんか? 家や土地などの大きな買い物では、それは致命的といえます。世の中には、こんなに賢い方法があるのです。




◎保険料の月払いは、じつはこんなに損!


 保険料を一年分まとめて年払いにすると、月払いよりもずっとお得になることをご存じだろうか。

 その理由は、年払いにすると支払額が安くなるから。たとえば、毎月保険料を一万五〇〇〇円払っている人なら、年間で一八万円支払うことになるが、これを年払いにすると一七万円程度ですむのだ。

 いまどき銀行にお金を預けたところで、こんなに利息をもらえるところはない。銀行にお金を寝かせておくくらいなら、さっさと保険料を年払いで払ってしまうほうがいい。


◎「若いうちに生命保険に入ると得」はウソ!


 新入社員のころ、生命保険のセールスレディからよく聞かされるのが、「若いうちに入ったほうが、保険料が安くてお得ですよ」という言葉。じつはこのセリフ、そのまま真に受けると損をしかねない。

 たしかに、同じ受取額の場合、若いうちに入るほど月々の保険料は安くなる。だが若いということは、それだけ病気やケガで保険金を受け取る確率も低いということになる。

 毎月せっせと払っているのに、保険金を受け取る機会はこないというケースが多いのだ。

 しかも、若いときは収入が安定しないもの。毎月一万円の支払いで契約したものの、支払いが苦しくなって解約することも考えられる。返ってくる解約金は(すずめ)の涙ほどで、ほとんど払い損になってしまう。
「生命保険は若いうちに入るもの」と決めてかかると、意外に損することが多いと覚えておこう。


◎軽い事故で任意保険を使うと損することも…


 交通事故を起こしたとき、「入っててよかった」と思うのが任意保険。
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