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常識として知っておきたい 世界の三大宗教
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生き方・教養
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ソドムとゴモラ――神の怒りにふれ、滅ぼされた町

『常識として知っておきたい 世界の三大宗教』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 「ソドムとゴモラ」といえば、悪や堕落の代名詞として使われる言葉だが、もともとこの言葉、「創世記」のなかの、神に滅ぼされた町の名から来ている。では、ソドムとゴモラは、なぜ、どのように滅ぼされたのか?

 ソドムとゴモラが「創世記」に登場するのは、ノアの箱舟から四〇〇年ほど時を下った時代のことである。

 ノアの息子・ハムの家系には、のちにイスラエル民族の始祖となるアブラハムがおり、アブラハムには、甥のロトがいた。
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