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常識として知っておきたい 日本の三大宗教
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生き方・教養
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●日本仏教の教えと考え方 「死者供養」と「現世利益」という二本の柱

『常識として知っておきたい 日本の三大宗教』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 日本仏教の骨格は、「死者供養」と「現世利益」にあるといわれる。

 そもそも、仏教の伝来期は、古墳時代末期にあたるが、当時、日本では、神道の原型となるような素朴な信仰から、死者の魂は穢れていて、さまざまな災いを起こすと考えられていた。そのため、魂を鎮め、災いを防ぐための儀式がおこなわれていた。ところが、当時の日本人は、死後どんな世界が待っているかについては、何のイメージももっていなかった。
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