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常識として知っておきたい 日本の三大宗教
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生き方・教養
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「玉串」を神前に捧げる意味とは

『常識として知っておきたい 日本の三大宗教』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 内閣総理大臣や閣僚が靖国神社を参拝するとき、しばしば「玉串料を公費で払ったか、私費で払ったか」ということが話題になる。

 この「玉串」は、神への捧げ物のひとつで、三〇センチほどの榊の小枝に紙垂(しで)(細長い紙に切れ目を入れ、交互に()ったもの)がついている。榊は神の繁栄、紙垂は神の衣のシンボルだ。

 したがって、玉串を神前に捧げるのは、神へのまごころを示し、神とのつながりを強めるものといえる。
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