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(2021/11/26 追記)

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日本人なら知っておきたい 江戸の暮らしの春夏秋冬
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歴史
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相撲 女人禁制も納得! 激しすぎる取組みの数々

『日本人なら知っておきたい 江戸の暮らしの春夏秋冬』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 その昔、剛力無双で知られたタイマノケハヤとノミノスクネが、一対一の力くらべをした。それが、日本最初の相撲とされている。それにちなんで、聖武天皇の代(724〜749年)には、全国から力自慢の相撲人(すまいびと)が集められ、節会(せちえ)相撲が開かれた。

 以後三〇〇余年、宮中の神事として相撲の節会が続けられ、室町時代末期になって職業力士が登場、その頃に丸い土俵が考案された。われわれ現代人が観戦を楽しむ相撲には、それだけの古い伝統があるということを、頭に入れておいていただきたい。

 さて、江戸時代の相撲興行は、安永九年(1780)以来、春と冬の二場所、晴天一〇日間となった。
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