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日本人なら知っておきたい 江戸の暮らしの春夏秋冬
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歴史
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寒念仏・節季候 ちょっと迷惑な年末の“お客”とは

『日本人なら知っておきたい 江戸の暮らしの春夏秋冬』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 寒の入りから節分にかけての三〇日間を「寒の内」という。新暦では一月五日頃から二月一〇日頃に当たる、一年でもっとも寒い時季だ。

 その寒中、(かね)を打ち鳴らし、念仏を唱えながら山野をめぐることを寒念仏という。

 ――細道になり行く声や寒念仏

 と与謝蕪村(よさぶそん)も詠んでいるが、頭巾(ずきん)菅笠(すげがさ)をかぶった寒念仏の行者は、江戸の町にもあらわれた。
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