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数の不思議知ってビックリ!雑学知識
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●算数記号はこうして誕生した 足すが「+」に、引くが「−」になったいきさつとは?

『数の不思議知ってビックリ!雑学知識』
[編]びっくりデータ情報部 [発行] 河出書房新社


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 数字と数字を、足したり、引いたりするには、今は一般的に「(プラス)」や「(マイナス)」のマークを使う。が、以前は、数学者たちも論文などを書く際、長々とした文章で延々と書きつづった。

 15世紀〜17世紀、大航海時代へと突入すると、多くの学者たちに対し、素早い計算処理が迫られた。そこで、文章をおぎなう策として計算式の記号化が進んでいった。同じころ発明された印刷技術も計算式の記号化に拍車をかける。
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