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映画で読むアガサ・クリスティー
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エンタメ
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第四章 ラジオ・ドラマ作品

『映画で読むアガサ・クリスティー』
[著]北島明弘 [発行]近代映画社


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資料は少ないがハイライトだけでも


 映画、演劇、テレビに比べると、ラジオ作品に関する資料は少ない。クリスティー研究書でもあまり触れられておらず、いわば忘れられた存在なのだが、彼女の業績を語る上で重要なメディアであり、サウンドのみで展開するラジオ・ドラマは聴取者の想像にゆだねる部分が多く、映像メディアよりも優れた効果をあげることも可能なのだから。全作品を網羅することはできないけれど、ハイライトだけでも紹介しておきたい。

 30年、ディテクション・クラブがBBCと組んで、6人のメンバーがそれぞれ1話を担当する連作小説を書くことになり、クリスティーは『屏風のかげに』(30年6月)、『ザ・スクープ』(31年1月)に参加し、彼女自身が朗読した。
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