読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
50
kiji
0
0
1035224
0
やっぱり!映画は“女優”でみる! 続・映画生活を楽しくするススメ
2
0
0
0
0
0
0
エンタメ
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
“クーガー女”も得意技、悪女・猛女役ならさすがの貫禄!

『やっぱり!映画は“女優”でみる! 続・映画生活を楽しくするススメ』
[著]秋本鉄次 [発行]近代映画社


読了目安時間:4分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ

キャサリン・ゼータ・ジョーンズ


 いつの頃からか、女性誌が発祥の地なのか、“クーガー女(草食系年下男子を喰う)”って形容が一人歩きし始めた。ネコ科のオンナは基本的に好きだから、この新語にも全く違和感を感じないね。

 このタイプ、最近で言えば「セックス・アンド・ザ・シティ」のキム・キャトラルとか「あなたは私の婿になる」のサンドラ・ブロックあたりが呼び声高いが、個人的には“最強のクーガー女”の称号をキャサリン・ゼータ姐に与えたい。

 というのも、彼女の見事な“クーガー女”ぶりがズバリ適役となった「理想の彼氏」があったから。夫の浮気にブチ切れてソッコーで離婚した40歳のシングルマザーが、専業主婦から元のバリバリのキャリアウーマンに戻り、16歳下のイケメン男子をゲット! 彼氏は家事育児に長け、適材適所の新しい理想形クーガー女生活と思いきや、の一席は人生の示唆にも富んで、上できのラブ・コメディとなった。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1249文字/本文:1648文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次