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やっぱり!映画は“女優”でみる! 続・映画生活を楽しくするススメ
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エンタメ
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敢えて“ビッチ”と呼ばれる女を演じ続けて…

『やっぱり!映画は“女優”でみる! 続・映画生活を楽しくするススメ』
[著]秋本鉄次 [発行]近代映画社


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スーザン・サランドン


 女優の歳をあげつらうのは野暮と思いつつもスーザン・サランドンが、今年(10年)の10月で64歳、と思うと感無量だった。もちろん、歳を感じさせることなく現役バリバリで、それだけ若い、とも言えるだろう。

 彼女のインタビューのコメントで忘れ難いのが、『私はこれからも、世間から“ビッチ”と呼ばれるような女性像を演じていきたい』という決然たる言葉だった。この言葉は、確か「テルマ&ルイーズ」と「ぼくの美しい人だから」の公開後の9293年頃のだったと思う。おそらく彼女は、この2本の傑作で演じたヒロインのキャラクターをふまえた上での確信犯的な発言だろう。
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