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やっぱり!映画は“女優”でみる! 続・映画生活を楽しくするススメ
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エンタメ
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“美裸女菩”ヴィッチと呼びたい“ウクライナ番長”!

『やっぱり!映画は“女優”でみる! 続・映画生活を楽しくするススメ』
[著]秋本鉄次 [発行]近代映画社


読了目安時間:7分
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ミラ・ジョヴォヴィッチ


 最初に刮目して見たのは97年の「フィフス・エレメント」だった。それまでは「ブルー・ラグーン」の“青い珊瑚礁”美少女ぐらいの印象しかなかったが、「グラン・ブルー」のリュック・ベッソン監督が彼女を気に入り大抜擢、23世紀のニューヨーク、邪悪な反生命体の地球接近に唯一対抗できる存在“5番目の要素”の秘密のカギを握る女性ルーリーを演じさせた。高層ビルの窓から飛び降りても平気の平左のド肝を抜く身体能力、地球人理解不能の宇宙言語を操り、真っ赤なボブヘア、露出度十分のセクシーないで立ち。そして、何より銃を構えた姿がカッコ良過ぎ! その後、アクション・ヒロインになるべく運命の子“ミラ・ジョヴォ”の鮮烈な誕生の瞬間でもあった。

 ミラをメチャンコ気に入ったベッソン(これらが縁でミラと結婚したが後に別れた)は、続いて「ジャンヌ・ダルク」に主演させる。
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