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やっぱり!映画は“女優”でみる! 続・映画生活を楽しくするススメ
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エンタメ
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最近の気分から今回は大幅人員増

『やっぱり!映画は“女優”でみる! 続・映画生活を楽しくするススメ』
[著]秋本鉄次 [発行]近代映画社


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 前著で取り上げた女優で、“往年の”に該当するのはラクエル・ウェルチ、ブリジット・バルドー、クラウディア・カルディナーレぐらいでしょうか。今回は大幅人員増となりました。

 実はボクももうアラカン(アラウンド還暦)で、還暦まで待ったナシの年齢を迎えようとしております。長年の会社勤めをしている悪友たちもそろそろ“定年”の声がチラホラ聞こえ、それから先どうするかなあ、というのが酒席での主な話(その他、病気自慢もメーンですが)だったりします。時々映画の話になって盛り上がるのは、最近の映画より往年の作品、若い頃見たヤツ、好きだった女優に関してがほとんどだったりします。衛星放送で久しぶりに観た。あるいはDVDで繰り返し観ている、とかですね。今回、往年の女優を多く入れたのは、そんな近年の気分だし、有形無形のリクエストもあったからです。特に、前回、複数冊を無理やり買わせた形になった長年の悪友のKに、恩義を返すつもりで、とりあえず言っておきましょう。『おい、キャサリン・ロスもちゃんと入れておいたぞ。オレも大好きだから』と。

 まさに女優が女優であった時代の懐かしの“彼女”たちです。

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