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やっぱり!映画は“女優”でみる! 続・映画生活を楽しくするススメ
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エンタメ
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未来の女優たち

『やっぱり!映画は“女優”でみる! 続・映画生活を楽しくするススメ』
[著]秋本鉄次 [発行]近代映画社


読了目安時間:2分
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『いいコ、入った?』と、ほとんどキャバクラ気分で試写室通いしながら、新進女優ちゃん漁りするのは密やかな愉悦で、やめられまへんなあ。そんな感じでツバつけた新人ちゃんが、次第に売れっ子になってゆくのを見守るのはキャバクラのジャーマネ気分で心がワクワクするってもの。

 例えばの話、恥ずかしげもなく前著で、まだ無名にもかかわらず、特例扱いのように取り上げたのが、「SCREEN」誌のベストテンにも5位に入れたほど気に入ったB級スリラー「P2」で“場内指名”したヒロインのパツキン美女レイチェル・ニコルズ。翌年の夏公開された超大作「G.I.ジョー」にも起用され、サクセスの階段をひた走っている。

 今回、ボンドガールに出世して、すでに明日を嘱望され、ハリウッド切符を手にしたコもいる。そんなウワサの彼女と“同郷”でこちらは“ポスト・アンジェリーナ・ジョリー”と目される子もいる。あるいは劇中の大胆な“公衆面前エッチ”2連発で、女を上げたパツキンの子もいる。不法入国のオセアニア・パツキン美人を演じたハダカで勝負の子もいる。その他いずれアヤメか、カキツバタ、才能と野望あふれる彼女たちの覚悟はナミではないはず。

 そんな“明日の大女優”“未来のスター女優”候補を、ボクの好みに淫して、投網をババッとかけて、サクッと生け捕ってきた。さあ、数年後、この中から何人が、魑魅魍魎、百鬼夜行、生き馬の目を抜く映画界でサバイバルするのか、けだし見ものである。

 さあ、新人女優ちゃん、いらっしゃい!!

 と、入稿した後にも続々新しいコが“入店”してきて“面接”が大変じゃ。例えばジェマ・アータートンちゃん。「007/慰めの報酬」のボリビアの美人駐在員役で(ボクは“ボンドガール”というブランドにメチャ弱い)“写真指名”はしてた。すると、締め切り後に見た「タイタンの戦い」では、ペルセウス戦士団の紅一点、守護神イオをカッコ良く演じ、俄然“場内指名”気分に。続く「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」ではヒロインのタミーナ王女役で活躍し、これで“本指名”キマリ。何せ、この手の大柄、勝ち気キャラ、肉感的美女は大好物だし、ルックスも天海祐希か、若い頃のキャサリン・ゼータ姐って感じだし。う〜む、彼女も入れるべきだったか、と少々、未練。いずれ別の形で取り上げたいので、ジェマちゃん、ジェマちゃん、5番テーブル(ボクの席)よろしく!

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