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BL時代の男子学 〜21世紀のハリウッド映画に見るブロマンス〜
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エンタメ
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ヘイズ・コード廃止以降のゲイ映画

『BL時代の男子学 〜21世紀のハリウッド映画に見るブロマンス〜』
[著]國友万裕 [発行]近代映画社


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 ヘイズ・コードをご存じでしょうか。これは1930年から68年までアメリカで続いた映画検閲制度です。68年になってこの制度は廃止され、レイティング制度ができました。G(一般映画)、PG(子供は両親が検討したうえで入場させる)、PG‐1313歳以下の子供は両親が検討したうえで入場させる)、R(17歳以下の子供は親の同伴が必要)、NC‐1717歳以下の鑑賞禁止)という分類です。日本も、微妙に違ってはいますが、これに準じています。68年以降のアメリカでは、この制度が施行され見る側の年齢を制限し始めたので、激しいセックス・シーンや暴力シーンなども描かれるようになりました。それまでは映画でエログロや反社会的とされている事柄を描くことはタブーで、同性愛を描くことも禁じられていたのです。
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