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BL時代の男子学 〜21世紀のハリウッド映画に見るブロマンス〜
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エンタメ
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21世紀はポスト・ゲイ時代

『BL時代の男子学 〜21世紀のハリウッド映画に見るブロマンス〜』
[著]國友万裕 [発行]近代映画社


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 21世紀は、もはやポスト・ゲイ時代といえるかもしれません。21世紀になってくると、映画のなかでも実社会でも、ゲイの存在が特別なものではなくなり、もうみんなが存在を認知している時代となったからです。『ゲイが認識された後の』時代という言い方ができます。

 そして、映画のなかのゲイが大ブレイクしたのが、2005年だったのではないでしょうか。この年、「ブロークバック・マウンテン」がアカデミー賞の監督賞などを受賞し、さらに「カポーティ」(ベネット・ミラー監督/05)でホモセクシャルであったことで知られる作家トルーマン・カポーティーを演じたフィリップ・シーモア・ホフマンが主演男優賞を獲得しました。
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