読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
30
kiji
0
0
1035527
0
BL時代の男子学 〜21世紀のハリウッド映画に見るブロマンス〜
2
0
0
0
0
0
0
エンタメ
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
ハリウッドはゲイの敵

『BL時代の男子学 〜21世紀のハリウッド映画に見るブロマンス〜』
[著]國友万裕 [発行]近代映画社


読了目安時間:3分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ



 先に述べた通り、ゲイが公然と映画で描かれるようになったのはヘイズ・コードの廃止以降ですが、もちろんゲイはそれ以前から存在していました。
「セルロイド・クローゼット」(ロバート・エプスタイン&ジェフリー・フリードマン監督/95)は、映画ファンには必見のドキュメンタリー映画ですが、この映画ではヘイズ・コード廃止以前の時代に、異性愛のオブラートにくるんでこっそりと同性愛が描かれていたことが暴露されています。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:932文字/本文:1134文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次