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(2021/11/26 追記)

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BL時代の男子学 〜21世紀のハリウッド映画に見るブロマンス〜
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エンタメ
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もうひとつの結婚したくない男の物語

『BL時代の男子学 〜21世紀のハリウッド映画に見るブロマンス〜』
[著]國友万裕 [発行]近代映画社


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 アメリカの男優でメトロセクシャル的なのは、ジョージ・クルーニーでしょう。クルーニーは、都会的でセクシーな男性役がはまる人です。ただし、ヒュー・グラントとは個性はかなり違います。「ステイ・フレンズ」(ウィル・グラック監督/11)という映画のなかで、『ぼくはジョージ・クルーニーなんだ。仕事とセックスなんだ』という台詞が出てきますが、まさにこの人は、仕事とセックス以外のことにはそれほど関心を持たないというイメージがあります。一方で、洗練されたファッションを着こなしていて、都会的なマッチョのイメージです。しかし、彼の映画を見ているとマッチョも変わってきたようです。
「マイレージ、マイライフ」(ジェースン・ライトマン監督/09)を見ていると、男性で結婚したくない人が増えているのはアメリカも同じなのだと思わせます。
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