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清少納言●思わず納得の離婚理由

『学校ではあつかえないウラ日本史』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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『枕草子』の作者として名高い清少納言は、才気煥発でウイットにとみ、自分の感受性に絶対的な自信をもっていたことで知られている。

 その自信家ぶりを、ライバルの紫式部が、
「したり顔に、いみじう侍りける人」(『紫式部日記』)

 と痛烈に批判したのは知ってのとおりだが、じつは結婚生活でも、その自信家ぶりがあだになった面がある。

 清少納言は、天元四年(九八一)、当時一七歳だった橘則光(たちばなののりみつ)と結婚し、子どもももうけたが、どういう事情からか、のちに離婚してしまった。
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