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どんな人ともあとで落ち込まず話せる本
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生き方・教養
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1 肝心な一言が出ないのに、余計な一言は言ってしまう

『どんな人ともあとで落ち込まず話せる本』
[著]金井英之 [発行]あさ出版


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●いざというときに言えなくて、あとで落ち込む


 会話上手になるためにもっとも大切なことは、


 必要なときに、


 必要なことを、


 必要なだけ話せるようになること、です。


 ただ、これは簡単なようで、なかなかできることではありません。


●友人の誘いを断りきれず、先にしていた約束をキャンセルし、ひんしゅくを買った

●意中の同僚をデートに誘いたいのに、(付き合っている人がいるんじゃないか)(断られて社内に知られたらどうしよう)とためらっているうちに相手に恋人ができてしまった〈実は付き合っている人はいなかった〉

●取引先の無理な要求にNOと言えずに、あとでトラブルになってしまった



 私たちは、ふだんは何のためらいもなく、言いたいことを言い合い、おしゃべりを楽しんでいます。


 しかし、いざというときになると(相手を傷つけるのではないか)(真意を誤解されるのでは)と勝手に想像して、言わなければならないことが言えません。


 そしてあとになって(あのときなぜ言えなかったのだろう)(あの一言を言っていれば……)と後悔してしまうのです。


●言う必要のないことを言って、後悔する


 その一方で、会話では、言ってはいけない一言や、言う必要のないことを言ってしまい、仕事に支障をきたしたり、人間関係に波風が立ったりすることがあります。


●落ち込んでいる友人を励ますつもりで「たいしたことないよ」と言ったら、激怒され、修復不可能な関係になってしまった

●商談で自分を熱心にアピールしていたら、「もういいですよ」と言われてしまった

●その場を盛り上げようと噂話を始めたら、周囲がひいてしまった



 ここまでいかなくても、会話のあとで(あぁ、あんなこと言わなければよかった……)(ちょっと調子に乗りすぎて余計なことを言ってしまった……)と落ち込んだ経験がある人は多いのではないでしょうか。


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