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(2021/11/26 追記)

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どんな人ともあとで落ち込まず話せる本
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生き方・教養
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6 それでもあがってしまったときの会話術

『どんな人ともあとで落ち込まず話せる本』
[著]金井英之 [発行]あさ出版


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●相手もあがっていることを忘れない


 会話に苦手意識があると、(これから、どういう話の展開になるのかな)(失敗しなければいいけど)と、先々のことを考え、不安にかられてしまいます。しかし、所詮は、考えても始まらないことです。余計な心配は緊張感を高めるだけです。


 すでに述べているように、相手の人もおなじことを感じています。ただし、緊張感が高まると(なぜ自分だけこんなに緊張するのだろう、ほかの人は皆落ち着いて楽しそうに話をしているのに)と周りが見えなくなっていきます。


 こちらが緊張しているときは、相手も緊張していることを忘れないことです。それによって気持ちが楽になるばかりか、それを会話の糸口にすることもできるのです。

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