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結婚までにあなたが変わる 恋愛の作法
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「恋愛で幸せになるチカラ」に自信がありますか?

『結婚までにあなたが変わる 恋愛の作法』
[著]佐藤富雄 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:2分
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 現代という時代の特徴のひとつに、“頭脳先行”があげられます。

 これは女性にとって悪いことばかりではありません。

 かつて力が優先した時代には、力の弱い女性はどうしても黙って男性に従うしかありませんでした。だから女性は、男性の権力闘争の犠牲(ぎせい)になってきたし、いまも国によっては一人前の人間として扱われないところもあります。

 それに比べて現代の日本の女性は本当に恵まれています。経営者や大学の先生、あるいは出版社の編集者など、わたしのまわりにも活躍している女性が大勢います。こういう女性たちを見ると、「男性が弱くなったなあ」と、逆に心配になるくらいです。

 ですから、頭脳先行の現代は、女性が活躍する場が広がり、とても“いい時代”なのです。
“いい時代”なのですが、ひとつだけ置きざりにされてしまったものがあります。

 それは、いったいなんなのでしょうか?

“頭脳先行”というときの“頭脳”とは、ほとんどの場合、大脳の機能だけを指して使われます。

 そういうとむずかしく聞こえるかもしれませんが、要するに“知識”とか“理屈”が重視されるということ。学校の教育が先行し、すべての物事が理屈で考えられるということです。

 一方で、みんな「古い脳」のことを忘れてしまっています。
古い脳」とは、医学的には脳下垂体とか視床下部といわれる部分。こちらの機能については後ほどご説明しますが、要するに欲望の中枢(ちゅうすう)であり、人類の進化を支えてきた部分です。


 ここで重要なことは、女性が本来もっているはずの「愛情パワー」は、「古い脳」のメカニズムに組みこまれている、ということです。

 そこで、大脳重視の“頭脳先行”の時代になって、女性にどんな問題が起こったのでしょうか?


 女性は「恋愛で幸せになる能力」を失いつつあるのです──!

「まさか、そんなことがあるわけない!」と、あなたは思うでしょう。

 ところが、これからお話しすることを聞くと、ちょっとドキッとするのではないでしょうか?





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