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タモリ学 タモリにとってタモリとは何か?
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エンタメ
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みんな俺の才能に勝手に魅かれてるんだから

『タモリ学 タモリにとってタモリとは何か?』
[著]戸部田誠(てれびのスキマ) [発行]イースト・プレス


読了目安時間:3分
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 そしてタモリは赤塚不二夫に出会う。


 タモリがバーで常連客相手に芸を披露しているところに、赤塚が入ってきた。


 「大学のときに『天才バカボン』が出て驚いたんです。こんなバカなことやっていいんだ、こんなバカなこと書いて出版していいんだ、ありなんだ」[3]と衝撃を受けた漫画を描いた本人が、目の前に立っているのだ。事の重大さに緊張すらできなかった。

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