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タモリ学 タモリにとってタモリとは何か?
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エンタメ
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壊れた大人でいよう、人間性も無視しよう

『タモリ学 タモリにとってタモリとは何か?』
[著]戸部田誠(てれびのスキマ) [発行]イースト・プレス


読了目安時間:4分
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 ナインティナインの(おか)(むら)(たか)()は、タモリを「東京のお父さん」と呼んでいる。


 そんな岡村はタモリと「パピルス」(0810月号)誌上で対談し、「そろそろ道を譲ってくれ」「昔は40代半ばくらいでお笑いの方というのは、(別の道へ)舵を切る」ものだったと訴える。



 それに対しタモリは、そういう人は本来マジメな人間にもかかわらず、お笑いでアホなことをするというギャップに年を追うごとに耐え切れなくなるからこそ方向転換をするのだと応じる。しかし、自分は違うのだと。



 「いままでの“お笑い”というものと、自分の存在がちょっと違った」「俺は“お笑い”が自分の存在と同じだから」「不真面目な人がものすごく不真面目なことをやっているんです」「最強。

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