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(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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恋愛して幸せになる人、不幸になる人
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恋愛
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はじめに

『恋愛して幸せになる人、不幸になる人』
[著]コラムニスト・ひかり [発行]産経新聞社


読了目安時間:2分
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 この本には、「女性は30歳前には結婚して、出産して、子育てをするのが幸せ」という世間一般の価値観による“女の人生”のレールに乗り遅れ、悩みまくり、考えまくった結婚適齢期の一人の女性(私)のホンネが書かれています。



 ただ、そこには私が「こうあるべき」だと思い込んでいた女性の生き方のレールから外れたからこそ見える世界や幸せもあるわけで、人生というのは何が良くて何が悪いのかは分からないものだと、つくづく思うものです。



 思えば、私の人生は、「こんなはずじゃなかった!」の連続でした。


 私が学生時代のときは、大人たちはバブルで浮かれまくり、私自身も「どこかしら、良い企業に就職できるだろう」と思っていたら、卒業した頃にはバブルが弾け、就職氷河期に。


 さらに「30歳までには結婚できるだろう」と夢見ていたら、30歳過ぎても白馬に乗った王子様は現れず。今や結婚氷河期となり、私も含め結婚できない人が増殖中の世の中になっています。



 でも、「こんなはずじゃなかった!」ことは悪いことばかりではありません。


 当時OLだった私が、結婚する気持ちを高めるために書き始めた婚活ブログが人気となり、その後、夕刊フジでコラムニストデビューなんていう奇跡が起こったのです。それが、このコラムです。



 当時の“30代婚活女子”のリアルな気持ちを大切にしたいため、今とは考えが多少違うところも修正しないで収録しました。


 どうか、“小娘の戯言”だと思って、温かい目で読んでいただけると幸いです。


※本書は、夕刊フジで連載されたコラムをまとめたものです。

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