読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-2
kiji
0
0
1039911
0
どこから読んでも面白い「日本」の雑学
2
0
0
0
0
0
0
雑学
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
誰がいつ、日本の幽霊を「足なし」にしたのか

『どこから読んでも面白い「日本」の雑学』
[編]話題の達人倶楽部 [発行]青春出版社


読了目安時間:2分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 ユーレイと聞くと日本人ならほとんどの人が思い浮かべるのが、足がなく髪が乱れた白装束の姿。とはいえ、これは日本人だけが持つイメージで、西洋の幽霊にはしっかりと足がある。もちろん白装束でもない。

 では、この日本の幽霊のイメージはいったい、いつから定着したのだろうか。

 さかのぼってみると、江戸時代中期頃までは日本の幽霊にもまだ足があった。足のない幽霊画もあるにはあったのだが、まだ幽霊イコール足がないというイメージを完全に確立するまでには至っていなかったらしい。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:434文字/本文:664文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次