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本当は怖い宇宙
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人類初の月着陸を成功させたアメリカVSソ連の宇宙開発戦争

『本当は怖い宇宙』
[監修]福江純 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:4分
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◆宇宙開発競争の幕開け時代、ソ連がアメリカを一歩リードしていた。アメリカが起死回生・一発逆転の「人類月へ到達」を成し遂げるまで。

キーワード アメリカ ソ連 アポロ11

まずソ連が一歩アドバンテージ!!

 宇宙開発の歴史の第一歩は、宇宙空間へのチャレンジである。1957年、ソ連は世界初の人工衛星「スプートニク」の打ち上げに成功した。それまで「我が国こそ科学技術の最先端国」と信じていたアメリカにとってこれは大きな衝撃だった(いわゆるスプートニク・ショック)。危機感をつのらせたアメリカは教育・軍事・科学技術部門の改革の必要性を痛感した。アメリカも人工衛星計画「ヴァンガード計画」を進めていたのだが、失敗が続き、一歩ソ連に及ばなかった。
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