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モノの原価がまるごとわかる!
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雑学
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まえがき

『モノの原価がまるごとわかる!』
[編]マル秘情報取材班 [発行]青春出版社


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どんなに安いようでも「儲け」が隠されている



 景気回復の予兆が感じられるが、長い低成長に苦しんだ日本経済。その足を引っ張った要因に「物価下落」があった。あらゆるモノの価格が安くなり、ホントにこれで儲けが出るのだろうかと心配にさえなるほど。それはそのまま「原価がいくらなのか?」という興味へとつながっていく。

 しかし商売に「損」は禁物である。どんなに安く思える品でも、必ず儲かるような仕組みになっているのだ。人件費の安いアジアの工場で作られたり、直接販売で流通コストを減らしたり、儲けそのものの率を削って大量販売を狙ったり……。

 いやいや一見安そうに見えるモノでも、実はしっかり儲かっているケースも少なくない。

 モノの値段には巧妙なカラクリがあり、その仕掛けがうまくいくと消費者は「安い」と感じ、逆なら「高い」と感じる。まさに生きた経済活動がこれであり、モノの値段を決定する「原価」がその主役と言える。従ってビジネス、経済の今を知るには、「原価」の仕組みを知るのがその最も近道なのだ!

2004年6月
マル秘情報取材班
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