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歴史の闇に消えた…未解決事件の謎と暗号
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歴史
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マリリン・モンロー 公式発表の背後に見え隠れする「影」の正体

『歴史の闇に消えた…未解決事件の謎と暗号』
[編]歴史の謎研究会 [発行]青春出版社


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1962年8月5日未明の“一報”

 ロサンゼルス警察にマリリン・モンロー死亡の一報が入ったのは、1962年8月5日の未明だった。電話を受けたロサンゼルス警察は同市郊外の彼女の自宅に急行し、寝室のベッドにうつ伏せで横たわる全裸遺体を確認。ベッドのサイドテーブルに睡眠薬の空き瓶があったことも同時に確認した。

 検死解剖の結果、マリリンの死因は睡眠薬を一度に大量摂取したことによるものと断定されている。血液中から“ネンブタール”という高濃度の睡眠薬が検出されたからだ。

 その後、ロサンゼルス郡検死局と精神科医らによって死亡時の精神状態を解き明かすための心理解剖が行われ、彼女は日常的に強い心的ストレスを抱えていたと診断された。
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