読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-2
kiji
0
0
1040922
0
暗黒の日本史
2
0
0
0
0
0
0
歴史
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
平清盛の知られざる出生の秘密

『暗黒の日本史』
[編]歴史の謎研究会 [発行]青春出版社


読了目安時間:5分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ



■絶大な権力を握った清盛

 平安末期の元永元年(1118年)、伊勢平氏棟梁忠盛(いせへいしとうりょうただもり)嫡子(ちゃくし)として生まれた平清盛(たいらのきよもり)は、父忠盛から従四位(じゅよんみ)中務少輔(なかつかさしょう)安芸守(あきのかみ)の位を譲り受け、瀬戸内海の制海権を手に入れることで権力の基盤を築く。そして、忠盛の死後に平氏一門の棟梁(とうりょう)となる。

 保元元年(1156年)の保元の乱では源義朝(よしとも)らと組んで後白河(ごしらかわ)天皇側につき、その信頼を得た。次いで播磨守(はりまのかみ)太宰大弐(だざいのだいに)の地位を得ると、藤原信西(しんぜい)と組んでさらに権力の拡大をはかる。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:2041文字/本文:2350文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次