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心を軽くする言葉
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生き方・教養
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2◎「幸せ」の本質とは

『心を軽くする言葉』
[著]小林正観 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:11分
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すべての現実は宇宙の一部


目の前に起きていることが宇宙の一部であること、
「悲劇」や「不幸」があるわけでなく、
現象は中立であることがわかると、恨まないようになる。
敵意を持っている間は、社会は味方になってくれない。



 この世の中で起こることはすべて中立で、「いいこと」も「悪いこと」もありません。あるのは解釈の違いだけです。

 起こったことを肯定的に評価できる人は、それを教訓や試練と考え、起きた現象に対して「感謝の気持ち」を持つことができます。

 その結果、「感謝」され、「喜ばれる」人になることができます。

 逆に、起きたことを否定的にとらえる人は、「つまらない」「不愉快だ」「くやしい」「苦しい」「つらい」「悲しい」「頭に来た」と批判の感情にとらわれてしまいます。

 その状態が継続的になると、「呪う」「憎む」「妬む」「そねむ」など人や社会に憎悪を向けるようになります。

 その結果、何一つ事態はいい方向に向かいません。

 たとえば、いくら自分が思っても、相手がそれに応えてくれないと嘆いているとします。しかし、いくら相手に不満を抱いても何も変わっていきません。
「自分はその人を思っている。その人が幸せになってくれるなら、自分はどうでもいい」と相手中心の思いに移行したとき、背中を向けて離れようとしていた人が急にこちらを向き、近寄ってくることもあるのです。
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