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本当は怖い日本の城
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歴史
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徳島城

『本当は怖い日本の城』
[著]知的発見!探検隊 [発行]イースト・プレス


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阿波国
猛将の夢に現れる血まみれの坊主の生首

〈徳島城データ〉
築城主:蜂須賀家政
築城年:1585年
所在地:徳島県徳島市徳島町
アクセス:JR高徳線徳島駅下車

築城の裏には血塗られた物語があった


 徳島市の中心部に位置し、現在は公園として整備されて博物館や庭園などに囲まれ、市民の憩いの場所になっている徳島城。その築城の裏には、恐ろしい物語があった。

 1585年、豊臣秀吉の四国征伐で戦功を挙げた蜂須賀家政は、阿波国18万6000石を賜った。家政は阿波の国に入ると、徳島市西部にあった一宮城を居城とした。一宮城は山河に囲まれた天然の要害だったが、平定された四国では防御よりも領内経営が最優先だと考えた家政は、徳島平野の中央にある渭津(いつ)に目をつける。
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