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マクドナルド化する世界経済 闇の支配者と「食糧・水資源戦争」のカラクリ
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くらし
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僕が「商品先物市場」の記者経験から知ったこと

『マクドナルド化する世界経済 闇の支配者と「食糧・水資源戦争」のカラクリ』
[著]ベンジャミン・フルフォード [発行]イースト・プレス


読了目安時間:4分
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 先物取引と聞けば、「小豆(あずき)相場で破産した」「オレンジ相場でひと財産築いた」といった、株式市場以上のギャンブル相場のイメージが強い。


 エディ・マーフィの出世作となったハリウッド映画『大逆転』(1983年)も世界最大の商品先物市場であるシカゴのマーカンタイル取引所の「オレンジ相場」が舞台だった。


 しかし、商品先物取引市場自体は本来、非常にすぐれたものだ。


 世界初の商品先物取引市場は、江戸時代の1730年、幕府の認可を受けて開設した(どう)(じま)(こめ)(かい)(しょ)である。じつは日本で生まれたシステムなのだ。株式の動向をグラフにした「ろうそく足チャート」も日本人学者の発案で、世界に誇る日本の発明と言っていい。

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