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マクドナルド化する世界経済 闇の支配者と「食糧・水資源戦争」のカラクリ
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くらし
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「庶民の味方」はどこで「ブラック企業」と化したのか

『マクドナルド化する世界経済 闇の支配者と「食糧・水資源戦争」のカラクリ』
[著]ベンジャミン・フルフォード [発行]イースト・プレス


読了目安時間:4分
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 とはいえ、ユニクロが躍進した1990年から2000年代半ばまで、ユニクロの評判は決して悪くはなかった。むしろ「安くてオシャレで質がいい」と競ってユニクロを着ていたものだった。


 ユニクロと柳井氏が嫌われるようになったのは、第2次柳井政権となる2005年以降のこと。繰り返すが、第1次政権だった2002年まで、柳井氏とユニクロが提供してきた安くて質のいいユニクロの衣料品は若者たちの味方であり、デフレ不況のなか、数少ない勝ち組として高く評価されていた。


 第2次政権で何が変わったのか。というより、第1次政権時代のユニクロは、じつはグローバル展開するファストファッション企業ではなく、日本向けに特化したガラパゴスのファストファッション企業だった。

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